ここで見たこと

絵描きのなんでもない日々です。トウキョー周辺。

【ライブアート】2017/10/9「灯りと音楽、彩るアート」@埼玉・国営武蔵丘陵森林公園

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2017/10/9「灯りと音楽、彩るアート」@埼玉・国営武蔵丘陵森林公園

180×180cmコットン
アクリルガッシュリキテックス
ステージ演奏及び制作時間:1時間半

 

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森林公園での「灯りと音楽、彩るアート」第一回無事に終了致しました!

 

 

森林公園、初めて行った(隣駅のつきのわには好きな美術館があって3回くらい行ったことある)。


距離あったけどとても気持ちの良いところで、
描いてても普通に過ごしていても楽しかったし行けて良かった〜〜!

大きい絵の具の絵も、
屋外でのアートイベントも実に一年ぶりだったのだけど、とてもたのしかった。

 

それこそこの一年くらい身の回りのことでばたついていて、最近やっとちょこちょこ描き始めてられているからタイミングも良かった!
というか例年を見ると秋〜冬が一番活発化してる。

 

 

絵は暫く森林公園内に飾られるとのことで、
また設置場所などわかったらお知らせします。

 

 

イベント「灯りと音楽、彩るアート」に関しては、演者・描き手を変えて毎週するらしいので、主催の代々木原シゲル、ケイソウル ヤン あたりをチェックして遊びに行ってみてください。
私も行けるといいな…。


ありがとうございましたー!

 

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【ライブアート告知】2017/10/9(月)「灯りと音楽、彩るアート」@埼玉・森林公園

こんばんは!

お久しぶりです。

 

明日体育の日、埼玉にてライブアートイベント参加します。

2m×2mの大作になりますので是非観にいらしてください〜〜!

 

よろしくお願いします。

 

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「灯りと音楽、彩るアート」

国営武蔵丘陵森林公園フォレストコーンサート
produce by 代々木原シゲル

日本一周祭り「GO AROUND JAPAN」オーガナイザー代々木原シゲルが仕掛ける森林公園イルミネーションと音楽とアートのコラボレーション。気持ちよくて溶けてしまいたくなるような音楽と、立ち止まらずにはいられない違和感なアートが30万球を越えるイルミネーションを盛り上げます。

 

 

日時:10月9日(月祝)18:00〜19:30
※雨天時は施設内にて14:00〜15:30に開催

出演:中田真由美(singer-songwriter)&村木充(contrabass)/k:soul:y a.k.a YAN(live-art)/ai(live-art)

入園料:大人(高校生以上)410円/シルバー(65歳以上)210円/小人(小・中学生)80円/お身体の不自由な方は無料でご入場できます。

イベントの性質上、ミュージックチャージというものは徴収していません。ステージ付近ではCDやグッズの他にイベント記念品を皆様のお気持ちの金額(1000円〜)で販売をしています。ここで集まったお金をイベント運営費として集めています。

 

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おたのしみに!

2017/7/15 「絵描きたちのライブハウス」

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2017/7/15
ライブアートイベント
絵描きたちのライブハウス@神楽坂Loose

 

無事終了しました!

 

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秋ぶりの人前で描く活動でしたが気持ち良く描かせて頂きました。
その日に思いついた「途中で紙を折る」のをやってみたのですが、ペンで描くライブドローイングをする身の上では非常に相性が良かったのでやって良かったです。またやってみます。

 

[経過]

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三人並びの制作で、最後は投票で順位を決めるシステムだったのですが、一位を頂きました!
ご来場の皆様ありがとうございました!

 

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左:完成作品(上部トリミング)

右:完成作品の折ってた部分を下ろしたもの(上部トリミング)

 

ライブペイント 絵の具を使って描く〝paint〟するライブパフォーマンス。絵の具使用の人が多い為一般的に呼ばれている。
ライブドローイング ペン等を使って描画〝draw〟するライブパフォーマンス。私はこれが多いです。
ライブアート ライブペイント・ライブドローイングを含め、「絵描きたちのライブハウス」主催のYANが定着させようとしている、より広い美術系パフォーマンスの呼称。

…という感じなのですが、ライブアートって「コンテンツの一つ」のシーンは音楽の場でも美術の場でもたくさんありますが、「それをずっとみ続ける」ってイベントは新しいなあと見る側・描く側で参加して感じました。
4部に分けて制作を展開することでただ完成まで描くだけでないエンターテイメント性の希求があって、見る側にとっても新しいその感覚を広げていこうとするイベントなので、今後も応援しております。

 

 

また絵描きたちのライブハウスでの参加もしますので、皆様よろしくお願い致します。

たのしかったー!

良い夜でした!

また!

 

 

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今回初出のクリアファイルと眼鏡拭き。またなにかで出るときは持ってきます。

 

壺を叩いてきました。

 

 

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Twitterで多分随分前から相互な話したことはなかった人が主催している「へんてこ楽器遊会」というイベントに行ってきました。なんと50回目だそうで! 何回か前に知って面白そうだなーと思っていたのでした。

 

壺。

 

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「ガタム」という南インドの伝統楽器で、「太鼓」に属するそうです。枠に膜状のものを張ったものだけが太鼓じゃないんだね…!

見た目も触り心地も素材も完全に素焼きの壺なのですが、そして実際に叩き方を教えてもらうと分かるのですが、叩ける人が叩くと完全に「かっこいい楽器」…! 壺が…!!

 

叩き方を教えてもらって叩いてきたのですが、ある手が骨を打ち付ける手でめちゃめちゃ痛い。

でも鳴ると嬉しいのでやめられない(壺が、鳴るので。壺が…!)。

 

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これでも一部で本当にいろんな楽器があったのですが、途中からガタムに取り憑かれてしまいずっと壺を抱えて指を叩きつけてました。

 

新しい何かに夢中になる、というのが久しぶりな気がして「音が出ない」も「音を出そうとする」も「音が出る」も本当に気持ち良かった。夢中。

 

あとこれは良質な新体験の度毎度思うのですが、人を何かに導くのがうまい人は教えるのが上手いし、教えるのがうまい人は褒めるのがとても上手い。

明言化して、どんどん褒めてくれるので、楽しさが増してもっと出来るようになりたくなる。

それではまったものがいくつか…あります…。褒め上手は鬼火だしジャック・オ・ランタン……。凄い…。

 

楽器がいっぱいある集まりって相対的に演奏が上手な人が集まりがちで、それによって指向性がテクニカルになるので、

とろくて複数の早い動作こんがらがりがちな自分には引け目も幾分感じるイメージがあったのだけど、

そういう知っていた前例とは全然違う、ひたすら「音が鳴るってたのしい!」「これも楽器でたのしい!」という会で、しかも50回もやった上でその性質を保っている(行き着いた…?)のは大変稀有で素晴らしい会だなあと思いました…。行って良かった……。

人生で壺を叩くのが楽しい、もっと叩きたいと思う日が来るとは思わなかった。人生はユニーク…。。

 

しかも年間10日も着ないようなブラウンベースの色をたまたまメインカラーにしていた日に、素焼きの壺、ちょっと運命的ですらある。

 

良い夜でした。

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中性的な人について

 

また久しぶりの更新です。

ハロー六月。

五月は風のようでした。

身辺でいろいろあったり、〝完璧〟なピクニックをしたりしました。

あっという間だったー。

 

最近立て続けに好みの人間に出逢うことがあったので、「中性的な人」について考えていました。

 

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一目みた瞬間、「ああもう大好きだ」と思ってしまうような、好きな形質の人間たちがいる。

 

一番顕著なのは、短髪で小柄で骨張った華奢さの50代オーバーの女性。パンツスタイル多め。仕事ができる。お洒落のセンスが良い。もうだめ。すき。憧れる。

 

それは気が合ったり、長年培った情愛があったり、一緒にいて落ち着いたり、趣味や傾向が似寄りだったりすることとは全く別の部分で発生して、瞬く間に切り替わって固定される。

これはもう習性のようなものなので、「そういう人がすきなんだなあ」くらいにしか思っていなかったのだけれど、先述のような格好良い女性と知り合う機会のあった翌週、また別の男性に会い思考の引き金が引かれた。

 

凛々しい女性、フェミニンな男性。

もしかして、中性的な人に弱いのかもしれない。

 

ぼんやりとそんなことを考えながら眠りについて、なんでだろうというところに一つ答えが出た。

 

女性なら共感コミュニケーションと暗黙の読み合い優位、男性ならコミュニティ間地位の推し測りと同調の日々の中で(形が少し違うだけで殆ど同じようなものではある。領域を侵さないこと、突出を避けること)、

その姿を体現していること。

 

今はジェンダー関連の話も活発なので、今大人になってある程度経っている人に限定はされるけれど、自己形成過程のどこかで「女らしさ・男らしさ」について思い悩むことがきっとあったろう。それが無くすっと自己性を受け入れた人が大衆行動向きだと思っているのですが。

 

 

揺るがせにならない自我の示しに沿って、蓮が水場をサボテンが乾燥地帯を得るように、〝楽〟を求めること、

要求と圧力と無理解の善意に取り巻かれても尚足場を固めてきたこと、

骨格や脳のつくりをはじめとする自性の形質と身の回りの前例たちに逆らって、欲求と理想をのせていくこと、磨いていくこと、磨いていること、

そして解りやすい認知を超えて煌らかしさを顕していること。

 

そういう、受け入れ詰め込む器としての賢さではなく、悩み抜き自己を獲得した知性、

道を逸れるのではなく共存しながらも自分の足場を持ち得た研鑽と思考、

尚自分をうつくしくあろうとする姿勢と実行動、

言い募れば種々あるけれど、その逃げなかった歴史、欲求に従う智略にどのようにも争い難くうつくしくこのましく感じる。

 

まあ実際話を聞いたら「特に何も考えずこうなったよー?」ってこともあるのかもしれないけれど。

情愛や性愛を超えて中性的な人間良いなあめちゃめちゃすきだなあというお話でした。

すきなものの話はやっぱり力が入るなあ。

 

今日も良い日を。

 

 

「とても美しいものを潰してしまう」こと、を繰り返していること

ブログではお久しぶりです。

とっくに年も明けて東京は春になってるね。

前の投稿の日付を見て驚きました。

 

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近況です。

 

・圧式のテープライターDYMO」導入しました。今後の作品裏とかにラベリングしようと思います。ダイモ全てがかわいらしくて最高。今年一番持ち歩くおもちゃになりそうです。

・カジャラのDVD届きました。最高です。最高。

・梅、雪柳、桜、椿、木蓮。今年は好きな花たちを花期に見逃さずに見られました。良かった。多肉の寄せ植えも初めて見たので植物生活上手に拡充していきたい。緑の指ではないです。

・3〜4月「ミュシャ展 スラヴ叙事詩」「東京アートフェア2017プレ」「千代田3331アートフェア」「イタリア文化会館 イタリアブックフェア」「H ZETT M ピアノ独演会2017 春 新しい季節の陣」行きました。

・久しぶりに浅草に行きました。カービィカフェでスカイツリーに行ったぶりです。浅草は非常に江戸。というのを実感できるようになってきました。

・長く付き合いのある陶芸家の友人に頼んでいた器が届きました。ごはんのお茶碗です(「飯碗」と呼ぶそう。渋い)。器のことは年々どんどん好きになっていきます。過去一番良かったごはん茶碗を作った手になるものなので、これからまたずっと幸せです。

 

直近ではそんな感じです。

 

昨秋、10月に愛知・大曽根でライブドローイングをしたこと、その翌週ひみつのフェスで二日間かけてライブペイントをしたこと、タツコン2016に出たことのあとはしばらく間が空いたのですが、年が明けてからSUZURIとBOOTHでのグッズの販売を始めました。一週間有効なネットプリント作品を配布してみたりもしました(透明水彩作品「オリバナムのねごと」)。ネットプリントまたやります。グッズはじわじわ増やしていきます。

 

いま、久しぶりにアクリルガッシュでこんこんと作品を作っています。

手のドローイングやアイディアスケッチ、イラストレーションへの簡単な着彩はちょこちょこしていたのですが、絵の具作品を作るのは昨年ぶりです。日々が早くて、驚きます。

 

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絵を描くのは時間がかかるんだね。

そういうことをしみじみと実感する過程になっています。

 

はじめる前はあっという間にできるように思えていて、

はじめようとするととても難解なように思えて、

はじめてみると生活が疎かになるくらい魅惑的で抜け出せなくて、

終わるとまたそれらを忘れて繰り返してしまう。

 

描いているとどうしても、「とても美しいものを潰してしまう」ことが出てくる、というかその繰り返しですらあるのだけど、それをしないとそのもっともっと佳いところにいけない、と手と目がわかっている、青写真は明確になくても。

 

新しくあらわれた景色の前ではそれまでの美しい景色は忘れてしまう。

アクリルガッシュの積層の中にときめきと高揚と逡巡と諦念と思いきりと忘却と蠱惑と喜悦が詰まっている。

描き上がった私はそれを忘れて(喪って)いる。画面だけが全てを残している。

その躍動は筆を経て、その閃きは彩りでもって画面にあらわれているのだろうけど、そうかこんなに時間のかかる、筆の端、手の震え、力具合、水の量ひとつで変わる積み重ねが絵になるのか、と。

久しぶりに絵の具作品を作るからこそしみじみと思われて、くるしいような切ないような魅惑の中で描いています。

 

いいお知らせができると良いな。

 

これからもよろしくお願いします。

 

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随分ぶりに立体もつくってみてます。

けものたくさんつくって展示販売したいな。

誰かたちの家に行くことになったら嬉しいだろうな。

 

 

タツコン2016出展作品「くりかえす(かわらない)かわる」

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「くりかえす(かわらない)かわる」‬

 

‪タツコン2016(愛知・尾張旭/GALLERY龍屋)出展作品(No.131)‬
‪30×30cm/アクリルガッシュ

 

11/26〜12/16までの、投票形式のアートコンペに展示していた新作です。
今年最後の出展でした。
ご覧頂いた皆様、ご投票くださった皆様、ありがとうございました。

 

「時」というテーマがあったので、もの思いつつの制作となりました。

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作品経過。

 

 

タツコンは2013年テーマ「心」以来でしたが、本当に日々があっという間だと思います。

その時の作品「決定機関」はこちら。

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 作品カテゴリからとんでみたら、同じような日程で同じような記事をあげていて少し面白かったです。

http://knnl-ai.hateblo.jp/entry/2013/12/26/174659

 

 

タツコンはパーティー時の「作家による作品解説」というのがあったりして、ギャラリーアカウントのつぶやきなどを見たりしながら、作品と展示への取り組みも色々だなあと思ったりしておりました。

 

私は作品をみた方のみたように捉えてもらえればと思っております。

今回の絵にも色々、思考はありますが、作品と閲覧者の邂逅を言葉で邪魔したくないよね いつも。と思っています。

こういうことにはその人自身の物事への取り組み方が関わるような気が致します。

 

新作のご報告でした。