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ここで見たこと

絵描きのなんでもない日々です。トウキョー周辺。

【「そのとき隣の世界では」展示作家詳細】鈴木明佳

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笑いの動物園。

 
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【鈴木動物園前・鈴木明佳】
 
 
粘土で動物をつくるひとです。
でも、ただ動物をつくるひとではありません。
  
このひとの作品は、もう、とにかく面白い。
こんなにもただただ面白いひとというのを私は他に知りません。
なにが面白いって、
なんでもない動物やなのに、
頓狂な発想で何ものでもありえないものにしてしまうところ!
童心をくすぐる単純な仕組みを、
その掛け合わせによって摩訶不思議なものにしてしまう。
「ただただ面白い」って、実はなかなかお目にかかれないと思います。
安心して笑えます。
鈴木動物園、ぜひ会場でご体感ください。

本人もものすごく面白いです。
笑いと粘土愛と動物愛の詰まったひとで、作品もこのひとからしか生まれえないだろうなと思わせてくれます。まるでそのもの。
作品の補足説明や、その動物の生態、着想の背景も歓びに満ちた顔で話してくれるので、是非話しかけてみてください。
 
彼女とはデザインフェスタで私がたまたまブースに通りがかったのが、はじめての出逢い。
以降仲良くしていただいていますが、正直で、まっすぐで、嘘が無くて、熱血で、どんどん試みていて、とってもすてきです。推しメンてやつでしょうか。
一緒に展示するのははじめてで、
彼女とは対面のブースになります。
壁が鏡の平置き台に鈴木さんの作品が並ぶことになるのですが、鏡には私の絵が映ります。
背景として、これは心せねば…!
映り込む作品を人々を背景に君臨する動物たちをお楽しみに!
 
 
鈴木明佳さんの作品はこちらから↓