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ここで見たこと

絵描きのなんでもない日々です。トウキョー周辺。

手帳を買ったのでおすすめする記事(ActionPlanner)

 

(12/6のツイートより)
*手帳バーティカルにしたら一日の予定埋めるのたのしいし書きやすいしわくわくするし神。
*文庫サイズの手帳を使ってたんだけどA3サイズの『Action Planner』に変えた。文庫タイプってコンパクトなんだけど割に厚みがあったなと実感。はじめてのバーティカルタイプは30分単位で一日がみえるのでTodo入れ込みやすく、時間を視覚化するので能率あがる気がする。
*一日のうちあれするこれする、って『いつするか』決めてなかったので、それを決められるのはうれしい。視覚化するとやる気もあがる。手帳に3500円ってちょっと冒険だったのだけど日割したら年間10円以下で時間の効率化できるなら安すぎる。
*いちばんぐっときたのは『自分を予約する』ってコンセプトで、商販にストーリーテリングって大事だなあと思った。やりたいことの達成率ぐいぐいあがる使い方をしようというモチベに。ほぼ日も考えてたけど厚みと方眼、一日の予定がわかりづらいところが合わなかった。
*こんなかんじで、隙間時間がわかりやすい。出勤前の時間も整理したら気持ちにゆとりができた。一日のスペースって多過ぎても少な過ぎてもだめだなあと思った。

*まだ3日めだけど手帳レビュー。いまだかつてなく手帳活用できててテンションあがってる。
*ぱったり開くので書きやすいし、紙質も厚さも◎。一日なにしてたか分かればのちのち振り返るのがたのしそう^^ こうだったら良かったなあと思うのは、紐しおり欲しかったくらいかな。あとでカスタムしてつける。
*明日以降ブログにまとめよう_(:3 」∠)
*まだ手帳買ってないひとは 一考の価値ありとおすすめしときます_(:3 」∠) http://www.actionplanner.jp/
*非常にまわしものくさいツイートになったね_(:3 」∠)
 
 
 
…と いうわけで。 

手帳を買いました。 
 
サイズはA5になるのかな。
文庫サイズばかりだった私にしては選択肢の斬新さとして快挙です。 
 
買ったのはこれ。
http://mf1.jp/4x69jN
 
『自分を予約する手帳』アクションプランナーの茶合皮のもの。 
55色から選べたのですが、シンプル・飽きの来ない・どんなコンディションでもうるさく感じない色をチョイス。画像携帯で撮った為色死んでますが、実物大満足です。 


特徴はヴァーチカル式の徹底。
30分マスで土日もちゃんと一日分(ヴァーチカル式、土日は半分サイズの手帳がほとんど) 
一日はAM6:00〜PM11:30で区切られています。これが見開きで月曜スタートの七日間分。一週間が一目で ってやつです。
マンスリーの見開きはありませんが、見開きの左上に、今月来月の小さめマンスリーが毎回ついています。開いていると日付チェックが容易。これは職場のデスクで『○○日って…』と訊かれたときに実感。
で、30分きざみの使い心地ですが、紙版がA5なので文字が書きやすく、予定書き入れることで、空いている時間が一目瞭然。
いままでは『あれとあれとこれとあれもやらなきゃ、』と書き出したり漠然と考えたりしていたのですが、タイムラインに書き込んでいくと、だいたいの行動に見当がつけられるので、まだ3週目ですが、かなり時間を有効につかえ、こなしたいToDoも時間と合わせることで現実味が増し達成率があがって、『あれもこれもできなかったよ…』ってことが減ったように思います。
 

時間の可視化、かなり有用です。 
私はとくに、もともと時間をかんがえたり余裕を持って行動するのが苦手なタイプなので、
*待ち合わせ時間書き込む→移動時間・経由調べる→出発時間の見当がつく、そういう調べをして流れを組み立てやすくなった
*ごはんや家事や入浴を考えずにTodoのみ増やして自滅する、という状態から、帰宅時間以下のラインからお風呂や家事をさしひいた自由時間が見えやすくなった・残り時間が具体的数値でわかるようになった
この2点で、随分ゆとりがでました…。
 

こんな感じで、大抵は黒の水性ゲルインキと紫の色鉛筆を併用してます。
仕事時間や制作時間を紫でくくって。 
  

かなり便利! と思って使い倒しているのが、カバーの折り返し! 
手帳の幅から半分とすこしはみ出る、これが存外はさみやすいサイズで、もともとあれやこれや挟みたい・手帳と持ち歩きたいタイプの私どんぴしゃ!
各メモ、雑事系Todo、あとで調べることなどは、はじめの見開きにつけたふせんストックを常時絶やさず、雑記欄の少なさカバー。


 
 
折り返しには、名刺横幅くらいの切り込みが入っているので、カードサイズのものはここに、
大きめのものは折り返し下に、とがつがつ入れてます。 

 
 
とにかく可能な限り、『手帳における無駄』がはぶかれているので、大きめのわりにはうすくて軽い。
手帳って半分くらいつかうと、『今の前後』を持ち歩いているのが重いし無駄な気がしてきて、結局持ち歩かなくなり、つかわなくなるので、ここもかなり大事でした。 
 
いやー、たのしい。笑
時間つかうの上手になるので、つかうのたのしいです。このモチベアップっぷりもかなりだいじ。
一日書くスペースって、小さすぎてもいけないし、1ページでは多すぎる。
一週間くらいまとめて俯瞰したいし、時間軸も知りたいし…というあたりをカバーリングしてくれるので、かなり相性良いです。
 
手帳に3500円って、文庫サイズ(はたいがい1000円台)使ってた私からはかなり冒険でしたが、これだけタイムマネジメント役立ってくれるなら、一日10円程度だし。むしろ安い。
 
 
ウィークリーヴァーチカルのタイムライン外余白や、後ろのほうの行/方眼ページには、それぞれ、

余白
*その日のテンション(★制。一日の最後に記入)、出勤か休みか、睡眠時間、天候、あったらいいなチェックボックス、イベント(あれば)、week To do、知人友人誕生日(事前に気付けば)、読んだ本、memo
 
行 
*欲しいもの、とてもほしくて買ったお気に入りのもの、なりたい人間像、行きたい場所、プレゼント候補(どたんばだと思いつかないけどなんでもないときに思い浮かぶため)、日々使っているお気に入りのもの、各月目標
 
方眼
*言われたうれしい言葉、付箋スペース(すてきと思った考え方や場所のメモやネタやノウハウのメモを付箋に書いてしばらく貼っておく)
 
 
という感じで。
日記のようなセンシティヴで秘匿的なものでなく、
個人的な興味や備忘やテンションのあがるものなど、
後日いつかの自分が開いて、『このときはこれに興味があったのか』『こんな日程で動いていたのか』という生活や脳の指向性が判る仕上がりにしようかなあと思ってます。
いままでの手帳って、予定と日記でかなり 観念的というか、ピックアップされた感情しかわからなかったので
バイオリズム、生活習慣、一日の行動、なんかがあとでわかると、かなり見やすいし(少なくとも日記的な表記を読んで悶絶はしないだろう)、一年間繰り返していくので、どんどん時間の使い方洗練されていく気がする^^
 
 
…という感じで、手帳な日々、壮絶にたのしいです!
めっちゃごり押ししてしまいましたが、分厚いのすきなひともいるし、日記だけでってひとも、WEB管理ってひとも、マンスリー見開き12ヶ月分だけあればいいよってひともいるので、いろんな手帳レビュー記事を読んで参考にすると、すてきな手帳に巡り逢えるかと思います。
まさか手帳がこんなにいろんなものごとを変えたりスムースにしてくれるとは埒外だったので、各手帳レビューサイト・記事への感謝と、還元ができればなあと思って書きました。
だれかの一考の一助になれば幸いです。 
  
 
 
 
 

アクションプランナー 公式HP
http://www.actionplanner.jp/