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ここで見たこと

絵描きのなんでもない日々です。トウキョー周辺。

8/31 ナツノメノズ 感想

  



 

2011/8/31、下北沢ERA、Menoz自主企画ツアー最終日「ナツノメノズ」。 
 
この日私は試験で、今月中にかたをつけたかったこともあり、しかと緊張・集中。
無事に合格して免許を手に入れ、以前みかけて 人生初、欲しいって思わせてくれたお財布を迎え、めずらしくもライブ開始時間には箱に入った。 
わくわくが止まらない。
今月もいろいろあったけれど、この日はスカパラ主催のスカフェスと並ぶくらいたのしみにしていた一日。
いうなればまさに、『夏休みの最終日にたのしい予定を控え、宿題は終わっている』あの日の構図。気がかり心置きなくたのしめるばかり、夏の最後を祝福するその様相だった。
 

 
 


開始、まさかの CRIMSON。この順番は度肝。
ほとんど私、まりちゃんの手元ばっかりみてた。会場でいちばんみてたんじゃないかなー。ハッシュと、次の和音の多い曲。指が心底たのしそうで、鍵盤弾きがトリッキー/テクニカルな演奏するときのあのいきいきとうきうきがほんとうにすきだ。一瞬上がる手首とか、うつくしいよねー。
楽器奏者の目配せも、すっごいたのしそうだったね。
以下の段落、当日のメモ。
  
 

 
CRIMSON:深海のネオンパーティ、シーラカンスの会合。
toitoitoi:森の奥のベビーピンクの塗料の滑り台、海の上のメリーゴーラウンド。
pechica:天蓋つきベッドの女のこの日記帳、ユニコーンと妖精の山でひとりぼっちのつきのわ小熊。
Twitterより) 
  

クリムソンのときにみた、ベージュとあの青色はよかったなあ。あと、トイ3のときのベビーピンクの金属に塗った塗料、その隙間のはげだした黒。
ペチカに関してはお話を書くことになった。なりゆきでわくわく発生w Twitterのすばらしさ、みたいなもの。
ノスタルジア もじわじわ進める。今秋の樹はあれで決まりだ。 
早くかたちにしなくっちゃ 
 


実は今回、ペチカはまんなかくらいまでで中座、
ナカノさんはさわりしかきいていないのでした。
私通しで行くと集中力と体力もたないことが判明した。いや水曜は朝早くから全力集中だったからかもしれないけれども…。
 
 
前半と日中に全霊傾けすぎたのか、Menozも なんだか当日ひとの多さとかに気をとられてしまって いつものように入り込めず 感想の輪郭がぼやけてる。
1、2もしくは3バンドくらいが限界かも。 
インドアで体力ないしね←
純度だ、熱意だー、ってね。いま私がこんなにもMenozに傾倒しているのは その純度と全霊性を身に帯びるためだから 次回からは配分しっかりしよう。
それを学んだー。 
 


 
Menoz感想。
白光。
そのイメージは、時間を切り取るフラッシュでもあるし、すべての光の色を交えたものでもあるし、悠久のいまでないどこかの時間でもある。
こんなぼんやりした精度の集中での感想なんて ろくなものじゃないんだけど、今回私は悔しくって、くやしかった。
もっと私がちがっていたら この場をぜんぶ記憶・体感できるのにって。空気や振動や音そのもの、そういうものだったら、ずっとずっといいのにって、得難いものに出くわしたときのあの強欲だ。
ぼんやりした状態ながらも、どっかが言ってるんだ。
これは覚えておくべき一夜だって 居合わせたことの幸運を。
聴いた回数の少ない・はじめての曲の多さに、ただすこんとした受容しかできなかったのかもしれないし、前述のように私のコンディションだったのかもしれないし、もしかしたらなにがしかの外因だったのかもしれない(それに限っては主観ではいいがたい)。
なんにせーよ 私は彼らの耳と、腕と喉と指が現存して音楽をつくりだしてることと、その来歴経歴時間と、眼。その場に居合わせたことに感謝、多謝、落涙(はしてないけど。ぎりぎりで潤んだくらい)というかんじ。
  



  

公式ついったアカウントより、セトリ。
 ココがふるさと
 僕らのナツ。
 超攻撃的直感
 A・SO・BO
 ファンタジア
 ウェザーリポート
 はじめてのなつやすみ
 現代のケモノ
encore→電電タウンで恋をして 
 
 
私はこのうち二、三曲が初見のはず。
あまりのこの日の大切さに、緊張もあったのか、タイミングか、アクシデントもちらほらあったのだけど、
出番の収穫と結実は補ってあまりある。
ツアーの〆をしっかりとつくりこんだ場所と出番と曲順と表現だった。
コンセプトの一貫、目指す地点を見据える瞳と 不安と自信と野心と たのしさ。
ただの奏者としてでなく、表現すべての分類なかで、彼らを表現者として尊敬して心酔して贔屓してる。起因になるたしかさってそこにある。いつも。
プロっていつもそう、か いつもそれ以上をだしてくれるひとだ。
世界を その時間そのステージにつくるひと。 
 
 



  
 
免許もとって、清々しいし拓けるのがうれしいし
いとしい物を手にして今後うきうきだし(お財布を手にするたび!)
そして最後にこころおきなく、たのしんだ。
夏って私 暑いし焼けるしすきじゃなかったんだけど、東京にきてからじわじわ楽しみ方を覚えて 今回のツアーで、『夏をすきなひとの視点』を考えてみて、夏を過ごして、音をあびて、夏がすきになったよ。
ほんと、最高の夏の終わり。
 
 
 



 
 
秋がたのしみだね!!!
 
あ だいじな感想かきそびれた。
ゆういちさんの紹介部分のソロドラム、べらぼう格好良かった。
てつさんの髪型、伸びたのがいいかんじでたいそうかわいらしかった。
ひかるちゃんの緑のワンピースみられてよかった。
やすともさんのピアノらしい独立したメロディライン! きけてよかった。Tシャツと舞台前ハーフパンツかわいかった。
後ろ髪全くくりのよしやさんが男前だった。 
 
…なんか演奏と外見いりまじってるけど これは覚え書きみたいなものなのでまあまあ。
 

あー! あと! 3ヶ月ぶりくらいに 電電きけた! のがすごいうれしかった。 
靴ひもかえた靴に気がついてもらったのも^^笑 

 
さー秋もたのしみだー^^◎
すてきなツアーを、ありがとう。
すてきなものはじわじわっと画面に還元。絵描きのすることはそれだけだー! やるわ! 
 
 
 
 
▼自慢

ひかるちゃんのパスもらったった(^o^)この日のパスなのがうれしい☆
かためのカードにはりつけて、あたらしいお財布の窓にin☆ やたー^^




そんな8/31、夏の終わりでございました!
ほんと 良いことしかなかった! 最高だねー!^^
すぐに秋だよ! 重ね着長袖ストールに帽子の季節! やったー!
あ 10月展示あります のちに告知!
ではねー!
Menoz らびゅ!;)