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ここで見たこと

絵描きのなんでもない日々です。トウキョー周辺。

『空間情報学』

 
 
最近、同い年で まったく未知の分野専攻のひとと話す機会があったんだけど、もうあまりに未知で実際的でわくわくでおーーーもしろそう!!! 
 
 
『空間情報学』というのがその分野なのだけど、『まったく新しい概念と定義と行動の場所を提案・創造する』学問なのだって!!
 

例をあげると、各街に『工房/アトリエ/図工室』みたいな公共空間をつくって、そのコミュニティのすべてのひとが、自分たちがつかうものをつくる・つくれるようになる。
『人類総職人化』という印象をうけた。
技術をお隣さんに教えてもらうような感じ。
欲しいものはつくる、という昔むかしのひとの感覚に近い。
もうまったく、経済体系から変わっちゃうような場所。


http://fablabjapan.org/kamakura/

これだっ

3Dプリンタ というのもはじめて聞いたのだけど、『3D CAD / 3D CGデータを元に立体、つまり3次元のオブジェクトを造形する立体プリンタ』ってことらしい(wikiより)。

わかりやすい3Dプリンタ↓

骨や血管を作る…驚異の3Dプリンター



こういうものを 民間で使えちゃうし 日用品をつくれちゃう っていうのがさっきの『例』。
もー、わくわくする!
しかもそれは一例でしかないから、知識と ひととしての感情体験と いろんな分野をmixさせる閃きがあればあるほど 面白い空間発想・生活プロダクトができるってことだ!
 
 
 
空間情報学、興味深い!
おーもしろそーー!