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ここで見たこと

絵描きのなんでもない日々です。トウキョー周辺。

Menozのきらきら

 

【Menoz】5人編成のバンド。

5/8の日付変わった頃に描きあがったやつ〜〜〜
突貫で突発で描いたのでクロッキー帳にシャーペンという…。滑りが良いんだもの…。
 
 
 
21_21のエットレ・ソットサスと倉又四郎の展示が最終日だったので観に行ったら7/28まで延長されていた。大人気だー。
相変わらず、完膚なきまでのうつくしさ。
エントランスに『ソラリス』と『バレンタイン』が増えてたー!
ソラリス』のうつくしさ半端でない…。
今回で3回か4回目だったんだけど、ゆっくりみられなかったのでまた次回、ゆっくりー。 
 
 
 

下北沢ERAでのMenoz企画の最終ライブ。5/3の新宿Marbleも行ったので(そしてそこでライブ仲間ができ、MenozTシャツをもらった)、5日ぶりのMenozです。
 
あいっかわらず、ド級のバンドでした…
おおお…
すべてが霞むわ…

 
Menozの音はきらびやかで、虹みたいに千変万化で明るいトーンで すっと 胸の奥を撫でる。 
 
どろどろの真っ黒い澱、自分の奥に奥に沈んでるそれに、醜いからこわいから汚いから目を逸らす、手は伸ばさない。
とりあげることもしないで、蝕まれるばかりで、苦しいばかりで、片付けるには勇気も知識も足りなくて。
ひとにみせるには愚に過ぎて、こんなことは形にもできない。とても言えたものではない。
 
そういう淀に、さっと光をあてて、素足でその澱に降り立つような。
解決策もない、説法もない、教義じゃない。
気付かせる。
あ、こんなに悲しかったっけ、こわかったっけ、苦しかったっけ、こどもだったっけ、甘えたいっけ。
音の瀑布。
 
 
音と色の乱舞で、めくるめく情景で、寄る辺ない気持ちで、ポケットのカメラ取り出すのもいやになるほど、没頭する。


きらきら、きらきら あんまりきれいで 泣いてしまいそうになるんだ。

 
 

25歳の彼ら、24歳の大学時の後輩バンドを呼んでいたんだ。
そっちはそっちで、編成のすべてがひとつの楽器みたいに しっくりまとまっている、荒野みたいなバンドだった。荒野に突風。 
 
 
24、25のときに 私もあんな うちふるえるような 全霊かける表現 してたいな。
ひとを惹き付ける、ひとに沿う、きらきら。
まずはいまから だねー
描くものしっかりみえるから 焦らない。いっこいっこ いまの閃きがずっとあとの 絢爛豪華 目も眩む 色相色彩つくるんだ きっと。




充填。
みんなとっても すてきなひとなんだよ。


次回は6/5(らしい)!



 
(きらきらに飛び込んで、×××はみないふり したい つらいのはいやよね。考えてしまうことも)